庚申信仰(こうしんしんこう)の本尊 青面金剛(しょうめんこんごう)
腕が六本、それぞれの手には、三叉戟(さんさげき)・法輪・剣・弓矢などを持ち、脇に童子を従え、邪鬼を踏みつけ、足元には三猿(見ざる・言わざる・聞かざる)が刻まれています。

六臂の忿怒尊・青面金剛は、庚申信仰の守護神として江戸時代に広まりました。三叉戟や剣を持ち、邪鬼を踏み、足元には三猿を刻みます。災厄を払い、悪を退ける力を象徴する尊像です。
真言はオン・デイバ・ヤキシャ・バンダ・バンダ・カカカカ・ソワカ

胸にはどくろが!

腰に虎の毛皮をまとい、手に女性(と思われる)の髪の毛をつかんでいます。

足下に二匹の邪鬼を踏まえ、三猿(見ざる・聞かざる・言わざる)を配しています。
