- 2026年2月7日
猩々面(しょうじょうめん)
猩々面 岐阜市重要文化財 もともと「やせ男の面」として製作されたものを猩々面に転用させた。 室町時代から江戸初期の製作と考えられる。 高い品格をもつ優れた面で県内に知られている能面の多くが素朴な傾向を持つのに対し貴重な存在といえる。
猩々面 岐阜市重要文化財 もともと「やせ男の面」として製作されたものを猩々面に転用させた。 室町時代から江戸初期の製作と考えられる。 高い品格をもつ優れた面で県内に知られている能面の多くが素朴な傾向を持つのに対し貴重な存在といえる。
獅子頭 岐阜市重要文化財 ヒノキ製 形状や作風から鎌倉時代の作とみられる 金箔の小片が残ることから漆塗りの上に金箔を押す「漆箔」が施されていたと考えられる。 植毛の痕跡があるなど仕事が丁寧で造形的にも洗練されている。