御開帳は4月18日
  • 2026年2月7日
  • 2026年3月5日

猩々面(しょうじょうめん)

猩々面  岐阜市重要文化財 もともと「やせ男の面」として製作されたものを猩々面に転用させた。 室町時代から江戸初期の製作と考えられる。 高い品格をもつ優れた面で県内に知られている能面の多くが素朴な傾向を持つのに対し貴重な存在といえる。

  • 2026年2月7日
  • 2026年3月5日

獅子頭

獅子頭  岐阜市重要文化財 ヒノキ製 形状や作風から鎌倉時代の作とみられる 金箔の小片が残ることから漆塗りの上に金箔を押す「漆箔」が施されていたと考えられる。 植毛の痕跡があるなど仕事が丁寧で造形的にも洗練されている。

  • 2026年2月3日
  • 2026年3月5日

青面金剛

青面金剛(しょうめんこんごう) 庚申信仰(こうしんしんこう)の本尊

  • 2026年2月3日
  • 2026年3月5日

十一面観世音菩薩 お前立

平安時代末期の作とされる十一面観世音菩薩 岐阜市重要文化財 木造十一面観世音菩薩立像 寄木造り 像高約180㎝ 十二世紀末期の制作 広いまぶた、三日月形の切れ長の目など平安後期の典型的な様式

  • 2026年2月3日
  • 2026年3月5日

円空仏

円空仏 観音像 台座長い独特の造形 寛文(1661~72)末期の作 総高75センチのうち裳懸座が20センチで、裾のように大きく直線で伸びている独特の造形。顔が滑らかに磨かれており、 円空の特徴である素朴で力強い彫りだが、切れ長の目に微笑をたたえた穏や […]

  • 2026年2月3日
  • 2026年3月5日

斎藤道三禁制

戦国大名斎藤道三も寺領と特権を保護した。 一、甲乙人等執宿の事、附たり軍勢執陣の事 一、寺領・祠堂物等の煩い、并びに先例を破る寺法の事 一、寺領・坊領売買、并びに諸寄進、檀那の子孫違乱の事 一、諸役免許の処、事を左右に寄せ、寺家衆に無謂の子細を申し懸 […]

  • 2026年2月3日
  • 2026年3月5日

仏壇じまい

ご家庭のお仏壇を感謝の気持ちを込め ご供養する撥遣供養のお参りです ご自宅に伺って、魂抜きのお参りをいたします。 お布施 5千円~ 仏壇店に処分を依頼する場合の料金の目安は以下の通りです。 50cm 27,500円 75cm 42,000円 90cm […]