二月三日 節分星まつり
厄除け・開運
頭上に十一の顔があり全方向に深き大慈大悲の功徳で人々を一切の苦難から守護する十一面観世音菩薩の功徳により、厄除開運、家内安全、七難消滅のご祈祷を行います。
「厄年」というのは陰陽道からきたもので、身にふりかかる災いの多い年をいいます。男性は二十五歳、四十二歳、六十一歳、女性は十九歳、三十三歳、三十七歳といわれています。
そのなかで、男性の四十二歳、女性の三十三歳を本厄といい、その前年を前厄、後年を後厄と呼んで、この三年間は身を慎み、厄を払って災難から逃れるようにするのが良いとされています。
当寺では、お一人お一人が福豆をまいて、厄払いを致します。
ご祈祷札をお持ち帰り頂き、お仏壇にご先祖様と同じようにお祀り下さい。古くなったご祈祷札は当日お焚きあげします。










